FIREを達成するための3つのポイント 【永遠の法則】

FIRE

そもそもFIREって? そしてその目的は?

さて、ブログのタイトルでもあるFIRE。ご存じの方も多いと思いますが、

アメリカ発のムーブメントでそれぞれの頭文字をとってFIREと言われています。

F・・・Financial

I・・・Independence

R・・・Retire

E・・・Early

いわゆる経済的に独立して早期退職を目指すライフスタイルのことです。

調べてみると、『生活費の節約と収入の多様化、投資を活用することで、できるだけ若いうちにフルタイムの仕事をリタイアして、理想の人生を送る。』と出てきます。

私は今まで2度の会社倒産と不祥事による営業停止を経験していて、その度に経済的にも精神的にも体力的にも結構なストレスを感じてきました。当たり前に思っていた給料が入ってこない、自分の人生をコントロールできていないことに怒りや不安を感じていました。

転職となると新しい会社でまた1からです。そこで役職・給料を上げるために頑張ります。頑張って頑張ってもまた倒産となると、これが何かのゲームならいいんですが、実体験するとなかなかキツイものがあります。その都度振り出しに戻り、なにも積み上がらないからです。

私にとってFIREを達成する目的は、

・会社や給料への依存からの解脱

・自分の価値観に正直に生きて、人生をコントロールする力を取り戻すこと

この2つです。

必ず達成します。

FIREを達成するための方法とは?

ではどうやってFIREを達成するのか、3つのポイントがこちらです。

  1. 収入を増やす
  2. 支出を減らす
  3. 運用利回りを上げる

シンプルですね。

この3つを極めるのみです。

それではこの3つの永遠の法則、順番に見ていきましょう。

収入を増やす

FIREでは、年間支出額の25倍の貯蓄(投資元本)を作り、これを年利4%で運用すると貯蓄を取り崩すことなく生活できるという明確な定義があります。

ですからまずは貯蓄を作ることからですね。

貯蓄=収入ー支出です。

大半の人が会社からの給料一本で生計を立てていると思います。

なのでこの給料をできるだけ増やしたいところですが、会社員が給料を上げることの難しさは誰の目にも明らかです。

すると大きな歩合がつく仕事でない限り、本業以外の収入を作る選択肢が出てくるかもしれません。というのも、会社員が作った売り上げ・利益はその人が全額受け取れるわけじゃありません。会社が決めた割合によって給料に反映されますよね。(これさえない方は本当に大変なんですが。。。)ただこれに対して、副収入はそっくりそのまま自分のものになります。つまり自分でコントロールできる収入なんです。

これは大きいと思います。

副業については、ググればいろいろ出てきますのでいろんな方の情報が参考になると思いますが、本業に関係があるものを選ぶと即効性があると思います。

やりましょう、自分自身そして家族のためなら頑張れるはずですから。

支出を減らす

これにはリバウンドしない工夫が必要です。我慢だけでは長続きしないからです。

ある程度のストイックさを発揮しつつ、あくまでも自分の納得感を大切にしましょう。

年間何百億円も稼ぐハリウッドスターやスポーツ選手が破産していますし、収入が増えても貯金できない人が私の周りにも山ほどいます。

攻めに強くても守りが弱ければ何もしなかったと同じかもしれません。

1000万円の収入があって1100万円を支出する人と

500万円の収入で300万円の支出の人

どちらが資産家になるでしょう。

運用利回りを上げる

さて、知力と体力と精神力を結集して稼いだお金をできるだけ手元に残し、それをどこに投じるか?

これについては、米国のETFや個別銘柄、日本株に投資している人など様々だと思いますが、私は米国高配当個別銘柄に分散投資という方法をとっています。

長期投資をするうえでは、大暴落や弱気相場の中にあってもいかに一貫した姿勢で定期積立できるかが鍵になります。

ですからたとえ株価が半分になっても年4回の配当を受け取ることが精神安定剤になり、かつ増配が見込める世界的なブランドをもつ銘柄に絞ることにしています。

ほかにメジャーなものとしては、ウォーレンバフェット氏推奨のS&P500ETFを所有する、インデックスファンドをつみたてNISAするなど長期投資に適した商品はたくさんありますが、いずれにしても、世界経済拡大の恩恵を十分受けられるものを選択するということがテーマになると思います。

まとめ

以上3つのポイントでした。

理屈で分かっているのにやれていない場合は、はっきりとした目標を決めましょう。

そうすれば、その時々の状況や感情に左右されにくくなります。

目標がすべての行動を決めます。

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